椿日記
-チェコにて-まだ性懲りもなくプラハにいます。

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椿 ワカナ
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秋と冬のはじまり
YOUTH GOING STEADY

永遠だと思える瞬間は確かにあった。

それでも、止めようもなく時間は誰のうえにも公平に降りていき、
そして、もうすぐ、夏が終わる。



【2008/09/13 10:14】 チェコでの記録 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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道程
僕の前に道はない 
僕の後ろに道は出来る
ああ 自然よ 
父よ
僕を一人立ちさせた広大な父よ
僕から目を離さないで守る事をせよ
常に父の気魄を僕に充たせよ
この遠い道程のため 
この遠い道程のため

僕の前に道はない 

「道程」
有名なこの詩、最初は120行だったそうだ。
余分なものを削ぎ落としてみれば、言いたいことは9行。

この国に住むうえでの書類関係ミッションの最難関、外国人警察に行ってきた。

「待ち時間」としては、これまでで一番長い間待った。
6時間待ってチケット一枚取れて、「私たちはラッキーだった、チケットが取れたんだもの」という人に感嘆の目を向けつつ、10時間待って「ま・終わったんだからいっか。」と思った私がいた。
発想の転換、と、言うこともできるけれど、気がつけばこれがチェコ人気質、と呼べるものではないかと思い当たる。

環境に慣れる、忘れる、そんな能力を人間はいつも必要としている。
3年前の自分ふと、振り返り、思い出す。
いろんな言葉を呑みこんで、まだここに立っている自分。
強くなるって案外、そんなことなのではないだろうか。



【2008/09/09 20:35】 チェコでの記録 | TRACKBACK(0) | COMMENT(4)
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Timing is money
from my room


重要なのはタイミング。そしてほんの少しの努力。
タイミングを逃したら、どんな良いこともやっては来ない。
どんなに努力してもチャンスを掴む力が大切で。
努力しないでチャンスを掴める人なんて早々いない。
チャンスは努力している人に前に往々にしてぶら下がり。それを認識し、掴む勢いのあるものだけが、それを生かせる。
多少のリスクと恐い想いと、いろんなものを飲み込んで、私はそれでも前に進む。実際の方向は前なのか後ろなのか。
動くことができることだけが私の取り柄。



【2008/07/28 23:25】 チェコでの記録 | TRACKBACK(0) | COMMENT(11)
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暑い日
petrin


暑い。
また、寒くなったりもするんだろう。このまま暑い日が続くとは思えないけれども。

こんな天気の休みの日、公園には人が多くなる。



【2008/05/11 19:57】 チェコでの記録 | TRACKBACK(0) | COMMENT(4)
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地元
千葉公園


実家近くの公園。
日本で過ごしていたころ大人になってからは生活が地元を離れ、こういう身近な場所には来る機会が少なかった。

今年は何度も足を運んだ。
私が子供のころとは違い、整備され綺麗になっている。

ここには感傷的な思い出ばかりつまっている。
地元なんて、そんなもんだろう。






【2008/03/31 16:32】 チェコでの記録 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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春の匂い
vysehrad


友人と家の近くのVysehradを散歩。
昨日は暖かかったけれど、今日はちょっと寒い。
2月に入ると春の訪れを感じることのできる日が増えていく。









【2008/02/07 23:24】 チェコでの記録 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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地域限定タンブラー チェコ
さて、スタバができた、と喜んだだけあり、スタバっ子の私。

開店から一週間、店内を眺め、プライスリストを眺め、帰っていく人々も含めて、店内は常時それなりに賑わっているようである。プラハ城とカレル橋の間、という場所は観光客にも丁度よいのだろう。
それでも、座れない、ということにはなかなか至らないのがプラハである。

スタバが好き、とは言うが、美味しいか、と問われれば、返答に困る。スタバのコーヒーはスタバのコーヒーの味なのだ。
昔は日本においてさえ店舗によって味が微妙に違っていたように思うが、最近は海外でも大体、似たような味が提供されているように思う。
ちなみにチェコはカフェ文化、とはいうが、正直に言うと美味しいコーヒーを出すところは少ない。「スタバ?あんなのアメリカのファーストフードじゃない。」という前に、せめて美味しいコーヒーを淹れていただきたいものである。自宅で淹れるコーヒー豆を買える選択肢が増えた。それだけでも、このコーヒーショップが来て嬉しい材料になる。


スターバックスにはいろいろな促販ツールがあり、マグカップやらなんやら様々な商品が棚に並んでいる。
その中で一番、と言ってもいいほど購買欲をそそるのがタンブラーである。
季節ごと、イベントごとに次々と新しいものが販売され、また、地域限定タンブラーなどと呼ばれる、東京なら東京、千葉なら千葉でのみ販売されているものもある(空港などでは各地のものをゲットできるそう)。「限定」というコレクター心をくすぐる絶妙なアイテムである。

Czech タンブラー

チェコにはチェコ・タンブラーがある。
カレル橋とメトロの絵柄である。
現在、ご当地タンブラーはヨーロッパでは見かけない。地域限定ものはマグカップが主流であり、正直言ってあまり購買意欲をそそられない(このマグカップは陶器のうえに兎も角、大きい)。
ちなみにロシアにはタンブラーがあり、マトリューシュカの絵だという。可愛い。近々できるポーランドは何の絵柄になるのだろうか。

日本ではこのタンブラー、購入時にドリンク無料券がついている。
...無し。
ドリンク券なしで250コルナは高い。
そしてタンブラー購入にも関わらず、通常のカップで出されてしまった。
...何故このタンブラーが存在しているかといえば、このカップ(本当はスタバ製品のカップやタンブラーでなくとも良いらしいが)を持参し入れて貰えば、20円引きになるのだ。コンセプトは「環境に優しく」。
日本のように店内で色とりどりのタンブラーを持ってくつろぐ人を見ることができる日はやってくるのだろうか。


ちょっぴり不満が残るが、チェコ・タンブラーを手に入れてそれなりに満足である。初めて店内にあるそれを発見したとき、胸が躍った。
このタンブラー、勿論、お土産として買って行き日本でも使える。勿論、割引もしてもらえる。
補足しておくと私はタンブラーコレクターではない。限定タンブラーは地元のものを一つ持っているだけである。チェコタンブラーの後ろに見えるのは疑いもなくタンブラーであるが、それでもコレクターのつもりはない。

マグカップを買っている人を見かけた。
彼はマグカップコレクターなのかもしれない。


【2008/01/22 23:42】 チェコでの記録 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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