椿日記
-チェコにて-まだ性懲りもなくプラハにいます。

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椿
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自由 自由!
家に帰ろう

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強くお前の言う自由ってのはせいぜい人目を気にしないとか
所詮そんなもんだろう あんまり俺を笑わせるなよ
俺の自由はスケールでかい俺 地球を動かすのも俺
俺の街に首都高引くのも俺 全て俺の能力範囲

口からどんな言葉が出ようと体がどんな動作をしようと
全て俺の自由 自由! 可能性は無限大
だけどただ一つ俺の愛すべき自由が叶わないもの
この世で唯一俺の自由の力が働かないもの

マイガール 俺にとっては彼女が神
マイガール 俺の自由をも超えた存在
マイガール 悪いとこ言ってよ直すから
マイガール 100%君に捧げるよ

真心ブラザーズ「マイ・ガール」
---


さー、お家に帰るぞ。




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【2010/05/23 23:42】 日本で独り言 | TRACKBACK(0) | COMMENT(2)
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こんな夜には
パルコ前

明後日の便でチェコに戻る。

日本にいる私と、チェコにいる私は、少し違う。
ここでは甘えていることもできるけれど、自分の足のみで立てることを私は知ってしまっているから。
甘えることは楽なことであるけれど、居心地が良いだけではいられない。
またこの街で暮らすようになれば、また昔の私に戻るのだろうか。

今日は一人で酔いたい。
酔うぞー。





【2009/08/15 23:07】 日本で独り言 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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器用/不器用
朝起きたら、地震が起きていた。
東名道が崩れた。
人の好意にすがって、西へ。

寝屋川

京都から大阪へ。
私の好きな黒いネイルが、美味しい和食ランチを作ってくれた。
いつも真っ直ぐな彼女は眩しくて、未だに中途半端で格好悪い私に何かを突きつけてくるような存在だ。
そうありたいと願うけれど、私はまだ、そこまでに到れない。
それでも、彼女と過ごした2年は常に、覚悟を決めろと私を追い立てる。
私の生き方を「不器用だよね」と言った人がいたけれど、不器用のほうが、格好いいじゃないか。
もう大人なのだから。
器用に生きる人のほうが格好悪い。





【2009/08/12 19:33】 日本で独り言 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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東京
「見ていたかったのかもしれんな」
「見たいって、何を?」
「この街の未来を」

東京

私の好きな映画の一説にある言葉。

この街は止まらない。
瑣末時なんて一考にも価しないと切り捨てて進んでいく。
それなのに失ったものと手に入れたもの、そんなことを考え、疲れていく人々が似合う街。
この街のスピードと慣習の狭間で心が消耗していく。
大都会は常に華やかさと汚らしさのエゴのぶつかり合い。
それが生きるってことなんだ。








【2009/08/11 19:00】 日本で独り言 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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Long long flight
10数時間もただ飛行機の中で座っていることは、途方もなく長い時間のようにも感じられる反面、ただ、ぼんやりとして過ごせる私がいる。

日本を離れて暮らして3年近く経つ。
チェコの良いところ、悪いところ。日本の良いところ、悪いところ。
どちらにも良いところ、悪いところがある。
桃源郷なんて、この世のどこにも存在しない。
日本を離れるときから、わかっていたことが、現実の経験を持って自信を持ってを言えるようになる。
そんなものが客観的に見ることができるようになるには充分な期間だ。

日本で過ごしている人たちを外から眺めると。
そんなに神経質になって。悲観的になって。常に何かに焦って。
何故、自分で自分を追い詰めていくのか。
自分が疲れない方法を選んでいけばいいのに。
どうせ地球は周っていくのだから。
「それができたら、苦労しないよ」
そんなことを言われそうだけれども。

「なんとか、なる」
焦ってもどうにもならないときは、どうにもならない。
どうにも仕方のないことも、世の中にはたくさんある。
でも、最後に言えることは「なんとか、なる」
今日ダメでも、明日なら大丈夫かもしれない。明日がダメでも、明後日なら大丈夫かもしれない。
今ダメでも、今日、もう一度頑張れば大丈夫かもしれない。
方法を変えれば、大丈夫かもしれない。
日本では何事もキッチリとしすぎているから。
本当の意味で耐久性、持久性、柔軟性のある心が育つのは難しい。
何故なら、必要がないから。
そして、必要とされるのは耐久力。

やるだけやった、と言える力のない者は何かにつけてエクスキューズを求めたがる。
やるだけやった、と言えない者には夜は明けない。
「なんとか、なる」
それは、やるだけやった、と言える人にだけ言える言葉なのだ。
だから、頑張って。
頑張りすぎないように頑張って。
やるだけやれば、納得できれば、その時になれば、きっと、選ぶ道が見えてくるだろうと思うから。


特別な言葉は何もなかったけれど、それでも、信じるに足る何か。
それを感じられるというのが、一緒の空気を吸えることの価値だと思う。
特別な言葉は何もなかったけれど、満ち足りた気持ちで長時間飛行。
帰ってきて、良かった。



【2008/10/27 23:57】 日本で独り言 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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日本で旧友と
古河庭園

毎回、日本に帰るたびにすこしずつ浦島太郎。

電車の中で写真を撮ったら、友達に怒られた。
「捕まっちゃうよ」。
何罪で捕まるのか知らないが、それが今の「常識」なのだろう。
ジップのない鞄を持っていても未だスリなどの恐怖のない安全な国である反面、
狂っているとしか思えないほどの神経質さを感じる。
街で写真一枚自由に撮れない国。
詰まらないを通り越して、キチ●イじみていると感じるのは私だけなのだろうか。

小学校・中学校のとき、修学旅行のときに必ず「●●は持って行って良いですか?」と質問して
必ず禁止という事項を増やす発言をする人たちがいた。
節操のない僅かの人間のために、懸念事項を少しでも減らしたい下らない大人のために、馬鹿馬鹿しい禁止事項が増えていく。
自由は常に奪われるためにある。 

以前、帰国したときには丁度、家庭内殺人の末に遺体を切断、という事件が流行っていた。
要は「身内殺しの果てのバラバラ遺体」である。
一件、その手の犯罪が起こると、決まって何軒か続けて起こるのも理解できない。
日本に住んでいたとき、朝電車で飛び込みが起こると何日か続けて起こったりしたことに似ている。

チェコという国は、所謂、世界の最先進国とは言えない。
ここでは、現在、変化が求められているとはいえ、まだまだ人々の暮らしはシンプルだ。
熟成しきってでる膿のようなものがまだ、ない。
つまり、文化的、思考的にはまだまだ後進国だということと同義だけれども。
どちらがいいのか。
もしくは、放っておいても、いつかは同じような道を進むのか。




【2008/10/25 22:51】 日本で独り言 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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Step Step Step もしくは Step by Step
関東へ

関西帰りのバスの中で考えたことは。
私たちは、一つの夢をクリアできる年頃なのではないかということ。

日本に戻って、部屋の掃除をしながら昔の自分がやりたくてやりたくて仕方のなかったことをクリアしたことに気づいた彼女。
ワインを呑みながら、「30代、楽しいよ。30代が世界をまわしてるんだよ。」と言った彼女。
気がつけば、他の友人たちも一つ「夢」をクリアしていたりする。
そして私も。
自分のしたいことにむかって突き進み、そして、その結果に大小あれど満足できるということは、とても幸せなことだ。
自分の成果に満足し、新天地を探す人たち。「何か」を手に入れ、そして次のステップへ。
それぞれ自分のしてきたことに対する自負もあるだろう。
だからこそ、次を見つめられるのだ。

「憧れが夢に、夢が目標に変わったとき、必ず人は大きくなれる。
夢は叶えた瞬間に夢じゃなくなる。」
そんなことを言っていたのは誰だったであろうか。

数年先にしたいことはあるけれど、今、その数年先までにする何かを。
ステップを探そう。
もしくは、次のステップに完全に移ることのできる「何か」を。
テンポラリー・ステップ。


【2008/10/19 23:01】 日本で独り言 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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