| まだ生息中 |
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日本に帰っている。 今の状況についてどう感情を表したらよいのかわからない。
病院に行ってきた。 今、血液検査にまわしているところだ。 しかし、私の予想ではアレルゲンの特定はできないだろうと思っている。 アレルギーというものはできるものとできないものがある。 私の一番の疑わしきアレルゲンはカシューナッツ。 カシューナッツのアレルギーは特定はできない、と医者は言う。 ナッツ同士ではある程度の関連性がある。だから、「もしかしたら」はわかる。 そんな程度だ。 医者の説明は心もとなく、「患者に会ってから」と言っていたそうだが、会ったことに意味があったとは到底思えなかった。 彼にとっては、ヨーロッパ=進んでいるところ。 何のために、私が帰国したのかもわからないらしい。 その足で他の病院に行き、「アレルギー治療で良いといわれている病院」を聞く。 自宅で電話するが、結局、たいしたことはできないらしい。 結局、馴染みの病院に行った。 そこで、チェコでもらったものよりは効くといわれる薬は手にはいることに入れることができた。 薬をみると、肝機能の低下を抑える、と表記されている。 肝機能。 最近、背中が痛い。背中がこっている。 理由はここから来ていたのか。
アレルギーについての本を読む。 アレルギー研究はとても遅れているらしい。 原因の一つに偏食、とあった。 幼いころから私の家庭では、とても栄養バランスの考えられた食事をしていた。 父が腎臓病を患ってからは、一層なものになった。 結婚してからも、それなりに気を使って食べてきた。 チェコでの、食事は偏食以外の何物でもない。

やっと、だった。 やっと行きたかったところに行ったのに。 渡チェコから、4ヶ月。わずか4ヶ月で、こんなことになってしまった。 どこにも置き場のない虚しさ。 いつなってしまうかわからない恐怖。
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【2006/01/06 02:51】
日本で独り言
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