椿日記
-チェコにて-まだ性懲りもなくプラハにいます。

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椿
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長い夜には
ミル

ルームメイトが持っているのが羨ましくて。

面倒だという人もいるけれど、豆を挽く、ほんの僅かな時間くらい楽しいと思える生活を送りたい。
趣味や嗜好にまでインスタントは必要ない。
夜、一人でゆっくりとコーヒーを飲む。お酒を呑む。
私には、とても愛しく必要な時間だ。

夜が長い冬の楽しみに。




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【2008/11/03 06:00】 食べ物・飲み物 | TRACKBACK(0) | COMMENT(6)
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カフェ・インペリアル
ずっと改装工事をしていて未だに一度も入ることができなかった「cafe imperial カフェ・インペリアル」。プラハに戻ってきて、オープンしているという話を聞いた。

プラハには由緒正しく素敵な気分になれるカフェが幾つかある。
ここは、その一つにリストアップされることになった。
インペリアル・カフェ2

インペリアル・カフェ
このモコモコしたドリンクは「アイス・カプチーノ」。傍につくパンはここでコーヒーを頼むと必ずついてくるものだ。チェコでは一般的なパンで中にはジャムが入っている。ケーキも美味しそうで(さっぱりしてそうで)試してみたかったけれど、このパン、ついてくるものにしては、なかなかのボリューム。

ケーキは試せなかったけれど、調子に乗って友人と2人で昼間からカクテルを呑んだ。日本でもそうだろうが、チェコはカクテルが高い(ビールとワインが安いから余計に高く感じる)。
私が頼んだのがMOJITO。これは世界中どこにでもあるカクテル。夏になると呑みたくなる。
インペリアル・カフェ3
友人のはストロベリーがキュートなRED MOOM。これはチェコのオリジナルカクテルだ。英語版のメニューに「RED MOOM」と書かれており、チェコ語版を思わずとりあげたが、RED MOOMはRED MOOMだった…。

余談だかチェコで呑むカクテルはアルコールが強めに感じる。少々、強めに感じるように作っているのか、それとも元から強めのものを使っているのか。
先日、知り合いのバーテンダー(なんて大層なかんじじゃないけれど、一応バーのカウンター内にいる人だからそう呼ぶしかない)が、私のためにオリジナルカクテルを作ってくれた。 見た目、グリーンが綺麗なカクテルだった、が、オーストリアのものだというアルコール度数85%のラムが使われていたことを後日知る。何それ?それが「ペドロの椿のためカクテル」…?
周りの友人たちは、ペドロがカクテル作るの初めて見た!などと言っていたが…。

さて、話は素敵なカフェに戻す。
このカフェ、お値段は決して高すぎはしない(パンもついてくるし)。
元来はチェコ人も気軽に一人で来れるような場所であったらしく、実際に一人で本を読んでいたりする人も見かけた。

インペリアル・カフェ4

素朴なかんじのケーキも美味しそうで。次回は試してみたいけれど、でも、コーヒーを頼むとやっぱりパンがついてきちゃうし…。
【2007/08/06 17:07】 食べ物・飲み物 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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HERGETOVA CIHELNA
チェコに来て、一年。
一応「お祝い」ということで珍しくもちゃんとしたレストランに行く。
幾つか候補をあげつつ、お店をのぞいた結果、KAMPA GROUPの「HERGETOVA CIHELNA」に行った。
カンパグループの一番有名なカレル橋の袂にある「kampapark」は、わたくしたちにはちょっと高すぎ。そちらよりもちょこっとだけカレル橋から離れるけれども、こちらも良い眺めを堪能できるレストランだ。観光客が溢れかえっているカレル橋は、すぐ目の前よりもちょっと離れたほうが良いような気もする。ちなみに、私が最初に行くつもりでいたレストランはカレル橋が見えるが、人の顔は認識できないくらいの距離のところだった。そこは残念ながら本日貸切パーティ。
ちなみに、私の中での良い眺め、というと夜は「プラハ城を含めた景色」が一番好きなのだけれども、何故だかそんなレストランはあまりない。夜は、川を見るよりもプラハ城を眺めたほうが断然美しいのに。
日が沈まないうちにブルタヴァ川でボートを漕ぎ、日没とともに橋を眺めつつごはんを食べた。

気になるお料理。
無国籍料理…?
HERGETOVA CIHELNA
…興味本位で頼んだ「うどんナントカ」。辛い。しかし、うどんをこんな風に使うなんて、さすが西欧人。日本人にはなかなかできない発想だ。野菜がたくさん食べれたのは嬉しかったけれども…!
ちなみに、チェコ料理というカテゴリーに入っていた、野うさぎはとてもとても美味。ちょっと生クリームが多く使われているような気がした。多分、上記の辛いものと一緒に食べたから余計に感じるのだろう。

すてきなレストランの少ないプラハにおいて、貴重なレストラン。誰か友達が来た時に予約して席を確保していくのもいいかもしれない。というか、お高めレストランはそんな機会がなければなかなか行かないので。

【2006/09/09 23:13】 食べ物・飲み物 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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プラハ的夏の飲み物2
今週に入り先週までの暑さが一段落、風も涼しく、このまま秋になってしまうのではないかと不安にさせられる。
あんなに長かった日照時間も刻々と短くなってきている。(と、言ってもまだ9時近くまでは明るい。多分。)

日本と違い、ここには、冷たいお茶だのウーロン茶だの、そんなあっさりととした水分をとれる存在しない。
つまりは大抵の海外同様、甘ったるいジュースか、さもなければ、「お金をだして」水を買わなければならない。
ジュースも水も冷えてなかったりするので最悪。

この国で間違いなく冷えているものといえば、第一にビール。
(ちなみにワインは冷えすぎていることがよくあるように思う。)
日本の女の子は「ビールのめない」という子がよくいるように思うけれども、チェコビールと日本のビールは全く別物。飲んでみてほしい。
それでも、ダメ。という人には、これがおススメ。
MOJITO(モイト)
MOJITO
実はこれ、何度もお目にかかっていて、何度も人からちょこっともらったりしたことがあった。
最近、仲の良い友達が飲んでいて、私も頼んでみた。
最初の感想は、「葉っぱ」。
ところがこれ、慣れると美味しいのだ。ラムと砂糖、そしてミントの葉をいれたカクテル。たっぷりの氷。そしてライム。たっぷりミントにライム。甘いはずだけれどもスッキリする。
どうやらキューバのカクテルらしいのだけれども、何故かプラハでよく見られる。頼んでいる人も多い。
そして多分、本当は「モヒート」と呼ぶ模様。「モイト」はチェコ語読みなので、チェコ以外では使わないでいただきたい。

写真はラズベリー・モイト。
他にもグレープフルーツとかいろいろあったり。もちろん何も入っていないシンプルなものもあり。

とはいえ、カクテルはチェコではチェコとは思えないくらいに高いので、家からお水かウーロン茶を持っていくのがお利口さん。
ウーロン茶の葉はチェコでも手に入る。
【2006/08/01 17:46】 食べ物・飲み物 | TRACKBACK(0) | COMMENT(3)
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LOBKOWICZ PIVO ロブコヴィッツ ピヴォ
元共産国のチェコにどのように生息できていたのかわからないけれど、この国には貴族がいる。
その中の一系にLOBKOWICZ ロブコヴィッツという家門がある。今でも城を幾つか所有しており、チェコ人がその苗字を聞けば、すぐに貴族、とわかるくらいに有名。
余談ではあるが、以前通っていた学校にこの名を持つ友人がいた。
この名を持ちながらもカナダ国籍をも持ち、そしてチェコ語を学ぶ。如何にもチェコ的ではあるまいか。
そんなわけで、貴族ながらも私にとっては身近な名前だ。

さて、そのLOBKOWICZ。ワイン畑なども所有しているが、ここはチェコ。ビールをも作っている。
ビールをつくる修道院などは有名だが、お貴族さまがビールを造ることが一般的なのかどうかは知らない。
以前、郊外で車道脇に建っている看板を見てから気になっていたロブコヴィッツ ピヴォ、プラハでも呑める店があると聞いた。
私が行ったその店はMara Strana、ここにLobkovicky palacとzahrada 館と庭というものが存在するが、そことプラハ城との間の路地Jansky vrsekにあるCafe Bar 「U sv.Jana」。

LOBKOWICZ Pivo2
中は狭いが、清潔でお洒落。
Baron男爵、Knize騎士とそれらしい名前をつけられている。
「Knize」svetly、所謂チェコビールの主流であるピルスナー系のものを頼む。
重い。
そして濃い。
しかし、けっして不快ではない。
咽喉を通過するときは、あくまでもまろやか。
日本の地ビールのようであり、それとは完全に違う。地ビールにありがちな甘さはない。まず日本の地ビールだったらこんなにも明るい色ではなく、黒でこのような味になるだろう。
チェコではビールのおつまみ、などは頼まない。
このビールはまさに、つまみを必要としないビールだけで呑みたいビール。
つまりは良くも悪くも我が強いってことなのだが…。
こんなビールで何時間ものんびり呑むのも悪くない。

思わず溜息が出てしまうことも多いこの国での生活だけれども、ことビールのことになると、全力で褒められる。

LOBKOWICZ Pivo1

lobkowicz.cz
【2006/07/12 09:21】 食べ物・飲み物 | TRACKBACK(0) | COMMENT(2)
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市民会館のカフェ
市民会館(Obecni dum)のカフェに行く。
市民会館には今まで入ったことがない。
そこで行なわれているコンサートなどに行く機会もなかった。入り口付近には「今日」「チケット」と連呼する人々がたむろしている。

入って右がレストラン。左がカフェだ。

obecni dum cafe

内装はそれなりに豪華だが、椅子などの調度品は普通。
バゲットは80コルナ(400円)で、ちょっとお高め。
大きさは小さめ。(日本人には普通かも)
ツーリストメニューなるものが存在。
別に、英語メニューだけ価格が高いとかいうものではなく、「ツーリスト」というセットメニューが存在している。
サービスは「チェコ風」。つまりは愛想が悪いと。

館内にある「FRANCOUZKA RESTAURACE」も有名なレストラン。名前の通り、フランス料理だという。
いつか試してみたいと思う。






【2006/02/10 17:22】 食べ物・飲み物 | TRACKBACK(0) | COMMENT(2)
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Cafe Hotel Evropa
日本から遊びに来た友人と待ち合わせ。
Cafe Hotel Evropa。(ホテル エヴロパ)
目抜き通りヴァーツラフ広場沿いにあるホテルの併設カフェ。
如何にも高そうで今迄、一度も入ったことはなかった。
待ち合わせで彼が指定してきたカフェがここ。普段入らない良い機会だと思う。
なかなか足を伸ばさない場所は意外と多い。

Cafe Evropa

写真で観ると豪華この上ないが、ところどころに痛みが。
メニューも一枚ペラものパウチ加工。
それでも、歴史の重さだけはたっぷり。
聞けばここのホテル、シャワートイレ別の部屋にはけっこう安く泊まれるのだとか。

気になるお値段は…勿論、ちょっと高め。
チェコで飲まれるトルココーヒーにして50コルナ。(日本円換算250円)
通常の倍近い。
ま、こんなものだろう。



【2006/02/03 23:24】 食べ物・飲み物 | TRACKBACK(0) | COMMENT(4)
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