| アレルゲン |
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アレルゲンがわかった。 結局、カシューナッツだった。 結局、血液検査でわかったことは、今自分がアレルギー体質になっているということだ。 小さい頃言われた「動物の毛」などにも高い数値が出ていた。 血液検査で何もわからなかった私は医者に暴言を吐き、「久しぶりに行なう」実際に物質をエエキスにし腕に垂らす、というテストをすることになった。 手作りお菓子で反応したときの材料はすべて知っている。 チェコで使ったものと同じものを集めたほうがいいかと聞いていたのだったが、何も言ってこなかったので持ってきてはいなかった。 急遽、日本で手に入るもの(=食べたものと全く同じかどうかはわからない)を集めた。
この医師は手際が悪い。 検査時も本当に手際が悪く、道具を持って行ったり来たり。
一番怪しかったカシューナッツは疑う余地のないほど反応が出た。 2・3分もすると周囲の皮膚が赤くなり始め、30分後には腫れていた。 半身(検査したほうほ腕のある)が熱くなり、手の痺れ。 このような反応が食べたときには、体内で起こっているのかと思うとゾっとした。 この腫れは翌日になるまでひかなかった。
激しい反応が出て、医師は嬉しそうに他の医師や看護婦を呼んでいた。
何はともあれ、チェコに戻る前にわかって良かった。
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【2006/01/12 01:59】
日本での記録
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