<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?><rdf:RDF xmlns:rdf="http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns#" xmlns="http://purl.org/rss/1.0/" 
			xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/" xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/" 
			xmlns:cc="http://web.resource.org/cc/" xml:lang="ja">
<channel rdf:about="http://kamelie.blog3.fc2.com/?xml">
<title>椿日記</title>
<link>http://kamelie.blog3.fc2.com/</link>
<description>-チェコにて-まだ性懲りもなくプラハにいます。</description>
<dc:language>ja</dc:language>
<items>
<rdf:Seq>
<rdf:li rdf:resource="http://kamelie.blog3.fc2.com/blog-entry-643.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://kamelie.blog3.fc2.com/blog-entry-642.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://kamelie.blog3.fc2.com/blog-entry-641.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://kamelie.blog3.fc2.com/blog-entry-639.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://kamelie.blog3.fc2.com/blog-entry-638.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://kamelie.blog3.fc2.com/blog-entry-636.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://kamelie.blog3.fc2.com/blog-entry-637.html" />
</rdf:Seq>
</items>
</channel>
<item rdf:about="http://kamelie.blog3.fc2.com/blog-entry-643.html">
<link>http://kamelie.blog3.fc2.com/blog-entry-643.html</link>
<title>小生</title>
<description> 「小生」という呼称を使用する30代男性は、「なんだか嫌」。若い女性にとって「小生」という言葉はそんなイメージを与えてるそうだ。使用する人の持つイメージが多大に影響を与えているとは思うけれど、エリートっぽいだのナルシストだの散々な言われようだ。私が持つ「小生」のイメージはもっと、粛々としたものだった。実際、遜りの言葉である。私の言葉はどこか古臭いらしい。周囲もそんなこんなだった学生時代から、社会人にな
 </description>
<content:encoded>
<![CDATA[ 「小生」という呼称を使用する30代男性は、「なんだか嫌」。<br />若い女性にとって「小生」という言葉はそんなイメージを与えてるそうだ。<br />使用する人の持つイメージが多大に影響を与えているとは思うけれど、エリートっぽいだのナルシストだの散々な言われようだ。<br />私が持つ「小生」のイメージはもっと、粛々としたものだった。<br />実際、遜りの言葉である。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-36-origin.fc2.com/k/a/m/kamelie/DSCF0612.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-36-origin.fc2.com/k/a/m/kamelie/DSCF0612s.jpg" alt="dokonale nic nemeni" border="0" width="466" height="349" /></a><br /><br />私の言葉はどこか古臭いらしい。<br />周囲もそんなこんなだった学生時代から、社会人になり、そこそこの若者言葉を使うように意識してきた。<br />学生時代の友達も同様のことを言っていた。<br />ところが、最近、女の子たちから何回か指摘を受けた。<br /><br />気を引き締めなくっちゃ。<br /><br /><br /> ]]>
</content:encoded>
<dc:subject>チェコで暮らす</dc:subject>
<dc:date>2009-11-17T23:56:06+09:00</dc:date>
<dc:creator>椿 若菜</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
</item>
<item rdf:about="http://kamelie.blog3.fc2.com/blog-entry-642.html">
<link>http://kamelie.blog3.fc2.com/blog-entry-642.html</link>
<title>不在確認</title>
<description> 友達、と呼べる人がこの街から居なくなる。淋しいのは、携帯のコンタクトの中の通じない電話番号。でも、一番思うのは、この街ではよくある「バッタリ」。そんなことすら、なくなるということ。例えば、トラムの中から見かけたり。例えば、突然振ってくる「何やってるの～？」なんて声。そんなことがなくなる、ということが不在を思わせる。似た背格好の人を思わず、振り返り、そして、居るわけがなかった、と思う。その瞬間ほど、
 </description>
<content:encoded>
<![CDATA[ 友達、と呼べる人がこの街から居なくなる。<br />淋しいのは、携帯のコンタクトの中の通じない電話番号。<br />でも、一番思うのは、この街ではよくある「バッタリ」。<br />そんなことすら、なくなるということ。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-36-origin.fc2.com/k/a/m/kamelie/DSCF0667.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-36-origin.fc2.com/k/a/m/kamelie/DSCF0667s.jpg" alt="心の状態は？" border="0" width="466" height="349" /></a><br /><br />例えば、トラムの中から見かけたり。<br />例えば、突然振ってくる「何やってるの～？」なんて声。<br />そんなことがなくなる、ということが不在を思わせる。<br />似た背格好の人を思わず、振り返り、そして、居るわけがなかった、と思う。<br />その瞬間ほど、淋しいときはない。<br /><br />長く居ても慣れないのは、この天気と別れ。<br /><br /> ]]>
</content:encoded>
<dc:subject>チェコで暮らす</dc:subject>
<dc:date>2009-11-15T23:01:34+09:00</dc:date>
<dc:creator>椿 若菜</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
</item>
<item rdf:about="http://kamelie.blog3.fc2.com/blog-entry-641.html">
<link>http://kamelie.blog3.fc2.com/blog-entry-641.html</link>
<title>家に帰ろう</title>
<description> 楽しみにしていた予定がキャンセルされて、何とはなしに一番手軽な相手と出かけた。久しぶりに、本当に久しぶりに気持ち良く酔ったんだ。今日は、寒すぎもせず。家まで歩いて帰ろう。
 </description>
<content:encoded>
<![CDATA[ <a href="http://blog-imgs-36-origin.fc2.com/k/a/m/kamelie/DSCF1395.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-36-origin.fc2.com/k/a/m/kamelie/DSCF1395s.jpg" alt="気持ちの良い夜" border="0" width="466" height="349" /></a><br /><br />楽しみにしていた予定がキャンセルされて、<br />何とはなしに一番手軽な相手と出かけた。<br /><br />久しぶりに、本当に久しぶりに気持ち良く酔ったんだ。<br />今日は、寒すぎもせず。<br />家まで歩いて帰ろう。<br /><br /><br /> ]]>
</content:encoded>
<dc:subject>チェコで暮らす</dc:subject>
<dc:date>2009-11-13T23:50:55+09:00</dc:date>
<dc:creator>椿 若菜</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
</item>
<item rdf:about="http://kamelie.blog3.fc2.com/blog-entry-639.html">
<link>http://kamelie.blog3.fc2.com/blog-entry-639.html</link>
<title>If somebody give you money,</title>
<description> コーヒーショップで、紙幣を戻そうとした私の顔を覗き込みながら同僚が言う。「If somebody give you money, take it. If somebody hit you, run away !」父さんが言っていたんだ。いい言葉だろ？人生は思っているよりもシンプルで、格好良い。好意を与えるのも好意からだけれども、、好意を受け取るのも、また好意から。甘やかされるのも嬉しいけれども、甘やかしているその気持ちを受け取ってくれるのも嬉しいんだ。見返りを期待
 </description>
<content:encoded>
<![CDATA[ コーヒーショップで、紙幣を戻そうとした私の顔を覗き込みながら同僚が言う。<br />「If somebody give you money, take it. If somebody hit you, run away !」<br />父さんが言っていたんだ。いい言葉だろ？<br />人生は思っているよりもシンプルで、格好良い。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-36-origin.fc2.com/k/a/m/kamelie/DSCF1371.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-36-origin.fc2.com/k/a/m/kamelie/DSCF1371.jpg" alt="Take it !" border="0" width="467" height="350" /></a><br /><br />好意を与えるのも好意からだけれども、、好意を受け取るのも、また好意から。<br />甘やかされるのも嬉しいけれども、甘やかしているその気持ちを受け取ってくれるのも嬉しいんだ。<br /><br />見返りを期待するわけではないけれど、何か貰えるならば「ありがとう」という心が欲しい。<br />そして、それが最高に贅沢な期待だということも知っている。<br /><br /> ]]>
</content:encoded>
<dc:subject>チェコで独り言</dc:subject>
<dc:date>2009-11-10T23:31:32+09:00</dc:date>
<dc:creator>椿 若菜</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
</item>
<item rdf:about="http://kamelie.blog3.fc2.com/blog-entry-638.html">
<link>http://kamelie.blog3.fc2.com/blog-entry-638.html</link>
<title>時代は変わる '01</title>
<description> 世の中にはいろんな人がいるのだけれども、年相応という言葉があるだろう。---ある朝かごをぬけ出した小鳥さん　いったいどこまで行ってしまったの？きっと大空の自由が恋しくて　今ある幸せ捨てたんだな泣いてる人 笑ってる人が歩いてく　北風の中 時代は変わってゆくある日会社を辞めていった女の子　かかえてた仕事みんなほっぽらかしてきっと気に入らないことがあったんだろう　誰にも挨拶一つ告げないで泣いてる人 笑ってる人
 </description>
<content:encoded>
<![CDATA[ 世の中にはいろんな人がいるのだけれども、年相応という言葉があるだろう。<br /><br />---<br />ある朝かごをぬけ出した小鳥さん　いったいどこまで行ってしまったの？<br />きっと大空の自由が恋しくて　今ある幸せ捨てたんだな<br />泣いてる人 笑ってる人が歩いてく　北風の中 時代は変わってゆく<br /><br /><a href="http://blog-imgs-36-origin.fc2.com/k/a/m/kamelie/DSCF1359-1.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-36-origin.fc2.com/k/a/m/kamelie/DSCF1359-1.jpg" alt="天道虫" border="0" width="350" height="499" /></a><br /><br /><br />ある日会社を辞めていった女の子　かかえてた仕事みんなほっぽらかして<br />きっと気に入らないことがあったんだろう　誰にも挨拶一つ告げないで<br />泣いてる人 笑ってる人が歩いてく　北風の中 時代は変わってゆく<br /><br />泣いてる人 笑ってる人が歩いてく　北風の中 時代は今 変わってゆく<br /><br />The times they are a-changin'.......<br /><br />麗蘭「The times they are a-changing　時代は変わる '01」<br />---<br /><br />人によって、ストレスの要因と程度は違う。<br />承知の上で、言わせてもらう。<br /><br />奥歯を噛み締めなきゃいけないときもあるだろ。<br />それができないで来たから、未だ、それだろ。<br />強くなれとは言わないけれど、年相応の振る舞いだけでも。<br />だから、海外に出てる日本人は、変な奴が多いって言われるんだ。<br /><br /><br />大体、私にはそんな悩みなんて、笑い飛ばす程度にしか思えないんだ。<br />見栄とか虚勢とか、そんな下らないものを、<br />下らないプライドで支えている私としては、羨ましい限り。<br /><br /><br /> ]]>
</content:encoded>
<dc:subject>チェコで独り言</dc:subject>
<dc:date>2009-11-09T03:34:44+09:00</dc:date>
<dc:creator>椿 若菜</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
</item>
<item rdf:about="http://kamelie.blog3.fc2.com/blog-entry-636.html">
<link>http://kamelie.blog3.fc2.com/blog-entry-636.html</link>
<title>ただ、好きだったんだ。</title>
<description> 朝、シャワーを浴びながら、10月、鬼籍入りした人を思いだす。あれから何年経ったのだろう。私と彼女の面識は薄かった。存在は認識してもらっていたとは思うが、ただ、私は彼女がつくりだすものが好きだった。彼女が幸せだったかどうかは、全く知らない。多忙を極める仕事の合間に時間が出来れば、遊びにも精を出す、そんな人だった。パリで有名ブランドでデザイナーをしている人が居る。椎間板ヘルニアを患い、コルセットとともに
 </description>
<content:encoded>
<![CDATA[ 朝、シャワーを浴びながら、10月、鬼籍入りした人を思いだす。<br />あれから何年経ったのだろう。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-35-origin.fc2.com/k/a/m/kamelie/DSCF0320.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-35-origin.fc2.com/k/a/m/kamelie/DSCF0320s.jpg" alt="あの街で私たちは出会った" border="0" width="466" height="349" /></a><br /><br />私と彼女の面識は薄かった。<br />存在は認識してもらっていたとは思うが、ただ、私は彼女がつくりだすものが好きだった。<br /><br />彼女が幸せだったかどうかは、全く知らない。<br />多忙を極める仕事の合間に時間が出来れば、遊びにも精を出す、<br />そんな人だった。<br /><br /><br />パリで有名ブランドでデザイナーをしている人が居る。<br />椎間板ヘルニアを患い、コルセットとともに生活している、と言う。<br />彼女の体は、それに必要なエネルギーを産出するには、あまりにも小さい。<br />パリ生活8年目。<br /><br /><br />最近、良いとは言えない体調を思いつつ、<br />シャワーを止め、化粧水をつける。<br />何故か肌の調子はそんなに悪くない。<br /><br />どこを妥協するのかは人それぞれの生き方。<br />妥協しないで、生きるのも、また、生き方。<br /><br /><br /> ]]>
</content:encoded>
<dc:subject>チェコで独り言</dc:subject>
<dc:date>2009-11-01T09:18:05+09:00</dc:date>
<dc:creator>椿 若菜</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
</item>
<item rdf:about="http://kamelie.blog3.fc2.com/blog-entry-637.html">
<link>http://kamelie.blog3.fc2.com/blog-entry-637.html</link>
<title>「いうなれば　この現実とやらを少々合点はじめちまっていたんだ」</title>
<description> 自分が人に望むものと、人が自分に望むものは違うのが当然で、同じ行動をしても、人によって受け取り方は千差万別。当然のことかもしれないけれども、人の口から出ると安心する。「男なんてそんなもの」「人それぞれ」相反するような言葉を同じ口から吐く人たちに、何故か数日の間に遭遇した。その言葉には申し訳ないけれど、重みがなかった。私たち女はそんな男を好きになる。自分が惚れた男だけが別、なんて、ありえない。人間は
 </description>
<content:encoded>
<![CDATA[ 自分が人に望むものと、人が自分に望むものは違うのが当然で、<br />同じ行動をしても、人によって受け取り方は千差万別。<br />当然のことかもしれないけれども、人の口から出ると安心する。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-35-origin.fc2.com/k/a/m/kamelie/DSCF0592_20091103062856.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-35-origin.fc2.com/k/a/m/kamelie/DSCF0592_20091103062856s.jpg" alt="現実とやらを合点するな" border="0" width="349" height="466" /></a><br /><br />「男なんてそんなもの」「人それぞれ」<br />相反するような言葉を同じ口から吐く人たちに、何故か数日の間に遭遇した。<br />その言葉には申し訳ないけれど、重みがなかった。<br />私たち女はそんな男を好きになる。<br />自分が惚れた男だけが別、なんて、ありえない。<br />人間はそんなものではないと思うし、思いたくもない。<br />男とか女とかそんなこと置いておいても、そんな考えは淋しすぎる。<br /><br />夢想家だと言われようが、<br />現実を認めない。<br />諦めない。<br />だって、諦めないほうが私には簡単だから。<br /><br /><br /><br /> ]]>
</content:encoded>
<dc:subject>チェコで独り言</dc:subject>
<dc:date>2009-10-29T22:26:48+09:00</dc:date>
<dc:creator>椿 若菜</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
</item>
</rdf:RDF>